住み替えるときの資金計画!確認するポイントと注意点

2022-11-22

住み替えるときの資金計画!確認するポイントと注意点

ライフステージや住環境の変化など、住み替えをおこなう理由はさまざまですが住み替えをおこなうときには資金計画を立てることが大切です。
資金計画を立てないまま住み替えをおこなうと、二重ローンになってしまったり購入後の生活資金に苦しむ結果となる恐れもあります。
ここでは、住み替えをおこなうときにたてる資金計画で、確認しておきたいポイントと注意点についてご説明いたします。

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住み替えるときの資金計画!確認しておきたいお金とは?

住み替えるときにまずおこなわなくてはならないのが資金計画です。
住宅ローンの残債額や売却予想価格、また新たな住まいを購入する自己資金や諸費用まで、確認しておかなければならないお金はたくさんあります。
なんとなく大丈夫という感覚で自己資金の確認をせず住み替えをおこなうとトラブルへとつながってしまいます。
自己資金の持ち出しは少ないほうが良いですが、それば売却価格が次の金額を上回ればの話です。
住宅ローンの残債+購入資金+住み替えにかかる諸費用
この金額を上回らない限り、自己資金は必要となるので把握しておくことが大切です。

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住み替えの資金計画!確認しておきたいポイントとは?

住み替えにかかるお金は、資金計画で確認しておかなければならないお金ということです。
住宅ローンの残債額は、金融機関から発行される残高証明書や返済予定表で確認することができますが、保管していないという場合でも金融機関のWEBサイトで確認することができます。
また、金融機関に直接問い合わせることも可能です。
次に不動産の売却予想金額は査定をおこない正確に把握しておく必要があります。
この住宅ローンの残債額と、住み替える不動産の購入金額・諸費用を売却予想金額から引いた金額を自己資金で準備しなければなりません。
また、生活予備費を自己資金に含めてしまうと、住み替え後の金銭的トラブルに対応できなくなってしまいます。
自己資金には、生活予備費を含めないよう注意点として抑えておきましょう。

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住み替えパターンからみる資金計画と注意点は?

住み替えにあたり新たな不動産を購入するパターンには、先に売却してから売却資金を購入資金にあてる「売り先行」と、購入してから売却をおこなう「買い先行」のパターンがあります。
売り先行は、物件の売却価格を住宅ローンの返済や新たな不動産の購入資金やあてることができるため資金計画がたてやすくなるというメリットがあります。
しかし、売却後に住まいが見つかない場合借り住まいの費用が発生する恐れがあります。
買い先行の場合、新たな住まいを時間をかけて探せるというメリットがありますが、二重ローンとなる可能性があります。

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まとめ

住み替えにおける資金計画は住み替え後の生活を左右する大切な計画です。
後悔のない住み替えをおこなえるように、しっかり資金計画をたてるようにしましょう。
私たち「丸和サンハウス株式会社」は、市川・船橋エリアを中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
不動産の売却についてお困りなことがございましたら、お気軽にご相談ください。

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