不動産売却でトラブルになりやすい越境とは?知っておきたい注意点

2022-10-25

不動産売却でトラブルになりやすい越境とは?知っておきたい注意点

不動産売却ではさまざまなトラブルのリスクがありますが、その一つが隣接地との関係です。
境界線確定なども問題となりやすいですが、越境に関しても注意が必要です。
今回は、不動産売却を予定されている方に向けて、越境とはなにか、越境している場合の注意点とスムーズに売却する方法をご紹介します。

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不動産売却で気を付けよう!越境とはどんな状態?

越境とは、建物や建物の付属物が境界線を超えている状態のことです。
たとえば隣の家の樹木の枝や、屋根や塀などが境界線を超えてているケースが多いです。
空中だけでなく地中も対象になるので、目視ではわからないような、地中にある給水配管が越境しているというケースもあります。
越境は珍しいことではなく、とくに生活に支障がないようであれば、そのまま放置されることもあります。
しかし不動産売却をすると、越境がトラブルとして顕在化してしまうことも珍しくありません。

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越境している場合の不動産売却の注意点とは?

越境している土地は、不動産売却自体は問題なく可能です。
しかし、トラブルに発展する可能性が高いので、注意点を押さえておくことをおすすめします。
基本的には、越境状態の解消がベストですが、簡単には解決できないことが多いです。
処分や撤去を一方的に求めることも法的に難しく、費用や時間もかかるためです。
そのため、売却の際は、越境に関する覚書を作成しておくことをおすすめします。
越境状態を正確に把握するために、隣地との境界確定をおこなうことも重要です。
また、隣の建物の一部が越境している土地は瑕疵物件とみなされ、住宅ローンが組めなくなることもあります。
住宅ローンが組めないと、不動産売却ではかなり不利になってしまうでしょう。

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越境している土地をスムーズに不動産売却する方法

越境していると、不動産売却にはどうしても不利になってしまいます。
そのため、売却するためにはやはり越境物を取り除くことがベストでしょう。
樹木など簡単に除去できそうであれば、隣の所有者と交渉してみるのがおすすめです。
越境しているからといって、無断で除去してしまうことは、法律で罰せられる可能性もあるので、注意が必要です。
そのほか、スムーズに不動産売却をする方法としておすすめなのが、訳あり物件専門の買取業者による買取です。
買取の場合は、相場よりも安くなってしまいますが、スピーディーに現金化することができます。

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まとめ

今回は不動産売却を予定されている方に向けて、越境とはなにか、越境している場合の注意点とスムーズに売却する方法をご紹介しました。
越境していると不動産売却では不利になってしまいますので、まずは越境状態が解消できるかを確認してみましょう。
短期間で現金化を希望する場合は、買取を検討するのもおすすめです。
私たち「丸和サンハウス株式会社」は、市川・船橋エリアを中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
不動産の売却についてお困りなことがございましたら、お気軽にご相談ください。

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