家の解体費用や流れを解説!解体のメリット・デメリットとは?

2022-06-28

家の解体費用や流れを解説!解体のメリット・デメリットとは?

不動産売却の際に、家を解体するかどうかで悩まれる方も多いのではないでしょうか。
今回は、家の解体費用の相場や解体の流れについて解説します。
解体のメリット・デメリットもご紹介するので、解体で悩まれている方はぜひ参考にしてください。

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家の解体費用の相場はどれくらい?

解体費用相場は、建物の構造により次のように異なります。

  • 木造:4万円~5万円円/坪
  • 鉄骨造:6万円~7万円/坪
  • RC造:6万円~8万円/坪

30坪の木造住宅なら、120万円~150万円程度となります。
また解体費用は、さまざまな要因で費用が高くなるのため注意が必要です。
重機が入らないような狭い道路に面した家では手作業が多くなり、その分費用も高くなります。
残置物や廃材が多い家では、処分代が別途かかるでしょう。
またアスベストを使用した古い家の解体では、防護服の使用などの対策が必要になり、その分費用が上乗せされます。
そのため実際にかかる解体費用を知るためには、見積もりを取ることが必要です。

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家の解体費用はどれくらい?解体の流れを解説

家を解体する場合は複数社から見積もりを取り、依頼する解体業者を選ぶことからはじまります。
次に解体の流れを順番に解説します。
解体準備
ご近所に作業内容や工事期間を伝える挨拶をしておきましょう。
また電気やガスの停止の連絡、配管、配線の撤去を依頼します。
解体工事
足場の組み立てや養生をおこなってから解体工事がはじまります。
ドアや建具、壁の解体からおこない、次に柱などの骨組みや屋根を解体します。
最後に基礎のコンクリート部分を掘り起こして撤去する流れです。
廃材処理、整地
ガラスや木材などの廃材を処分し、地中に埋没物がないか確認してから整地をして終了です。

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家の解体費用はどれくらい?メリット・デメリットを解説

家を解体する際のメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

家を解体して更地にするメリットは、売却がしやすくなるということです。
古屋付きの土地では購入後にリフォーム費用がかかることから売却が難しくなることもあります。
更地にすれば需要が増え、早期売却の効果が期待できるのです。

デメリット

デメリットとしてあげられるのは、解体費用がかかるということです。
解体費用を売却金額に上乗せすることは難しいかもしれません。
また建物がある土地は固定資産税が6分の1になる軽減措置を受けることができますが、更地にすると軽減措置の特例が受けられなくなります。
1月1日の時点で建物があるかどうかが判断基準となるため、売却が長引けば税負担が大きくなる可能性もあります。

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まとめ

家の解体費用の相場は構造や広さにより異なりますが、そのほかにもさまざまな要因によって費用が変わります。
実際の費用を知りたい場合は、見積もりを取ることが大切です。
メリット・デメリットも理解して、どのような形で売却するのか検討してみましょう。
私たち「丸和サンハウス株式会社」は、市川・船橋エリアを中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
不動産の売却についてお困りなことがございましたら、お気軽にご相談ください。

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