不動産がなかなか売れない!売れない原因と改善案をご紹介

2022-05-24

不動産がなかなか売れない!売れない原因と改善案をご紹介

不動産がなかなか売れないけど、どうすれば良いのか悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
なかなか売れないのには売り出し価格をはじめ、何かしらの原因があります。
そこで、不動産売却をご検討中の方に、不動産が売れない原因とその改善案をご紹介していきます。

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不動産がなかなか売れない!売れない原因とは?

通常、不動産売買が成立するまでに、2~4か月の期間を要すると言われています。
不動産流通機構によると、中古マンションの場合は平均で78.8日、中古一戸建て住宅の場合は平均で95. 3日の結果となっています。
不動産がなかなか売れないと思われている方は下記のような原因があるかもしれません。

適正な売り出し価格になっていない

一番大きな原因は、設定している売却価格が相場より高いことです。
とくに、同じエリアで似た形状・面積で、自分の不動産よりも安く売り出されていた場合は買い手が付かないという状況になりやすいため注意が必要です。

立地条件に問題がある

駅から遠かったり、周辺にスーパーなど買い物施設がない場合は、売却金額に関わらず買い手が付きにくくなります。

築年数が経過している

築年数が経過しており、旧耐震基準が適用されている物件は、購入後のリスクが高くなるため売れない原因になっています。

売り出し時期に問題がある

新年度に向けた買い手の需要が高まるのは4月や5月より前のため、この期間を過ぎてから売り出すと、買い手が見つかりにくいことがあります。

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不動産がなかなか売れない!改善案とポイント

なかなか売れない場合に、おこなったほうが良い改善案とポイントをご紹介していきます。

売り出し価格を見直す

周辺の成約価格や相場を調べ、適正な販売価格に合わせる必要があります。
また、不動産会社へ査定を依頼してみるのも良いでしょう。

掃除や簡易リフォームをし、内覧時に物件の魅力を伝える

物件を魅力的に魅せるためには、掃除や簡易的なリフォームをおこない綺麗に見せることも重要です。
共有部の清掃や部分的なハウスクリーニング、古い設備の交換などもおすすめです。
内覧時には、設備が新しいことや、利便性の良さなども合わせてアピールしておくと良いでしょう。
また、売れないからと言って安く価格を設定したり、売り急がないのもポイントです。
売り急いでいることが買い手に伝わることで、低価格で交渉されたりすることもあるため、焦っている様子を出さないことも高く売却できるポイントです。

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まとめ

不動産が売れない原因とその改善案についてご紹介してきました。
不動産が売れなくてお悩みの方は、原因をしっかり突き止め改善をしていくことをおすすめします。
私たち「丸和サンハウス株式会社」は、市川・船橋エリアを中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
不動産の売却についてお困りなことがございましたら、お気軽にご相談ください。

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