相続した不動産を売却する流れを解説!相続登記や遺産分割協議とは?

2022-05-17

相続した不動産を売却する流れを解説!相続登記や遺産分割協議とは?

用途のない不動産を相続し、不動産の売却を検討している方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、相続した不動産を売却する流れと必要書類について解説します。
相続登記や遺産分割協議、売却との関係にも触れるので、市川・船橋エリアで不動産を相続した方はぜひ参考にしてください。

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相続した不動産を売却する流れと必要書類

不動産を相続した際には、まず相続手続きをおこないます。
おもな内容は、死亡届の提出や遺言書の確認、戸籍謄本の取得、遺産分割協議書の作成などです。
死亡届は、被相続人が亡くなって7日以内に、市区町村役場へ提出しなければならないので、遅れないように気を付けましょう。
また、戸籍謄本の取得は誰が相続人なのかを明らかにするために重要な手続きです。
被相続人が転居を繰り返していた場合には、収集に時間を要する可能性もあるので、早めに取り掛かっておくと安心でしょう。
なお必要となる書類は、相続人・被相続人の戸籍謄本や印鑑証明書、不動産の登記事項説明書、固定資産評価証明書などです。
書類をそろえたら、不動産登記の変更を法務局に提出し、相続手続きは完了です。

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相続した不動産の売却と相続登記の関係とは

相続登記とは、不動産の所有者が亡くなった際に、被相続人から相続人へと名義を変更する手続きです。
この手続きは任意なので、申請期限もなく、登記しなかった場合の罰則もありません。
ただし、相続不動産の売却を考えている場合には、相続登記をしていないと売却ができないので注意しましょう。
法律上、登記上の所有者が本人でなければ、不動産を売却したり、担保として融資を受けたりするのは認められません。
自分以外にも相続人がいる場合、権利関係をはっきりさせておかないと、トラブルにつながる恐れもあります。
将来のことも考慮して、きちんと相続登記をおこなうのが良いでしょう。

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相続した不動産の売却における遺産分割協議とは

遺産分割協議とは、相続人が集まり、誰が・どの財産を・そのくらいの割合で相続するのか、話し合う手続きです。
財産に不動産が含まれていた場合、その分割方法は4種類あります。
現物分割は、相続分に従ってそのまま分割する方法で、ひとつの土地を文筆して複数に分けるなどして相続します。
代償分割は、相続人のひとりが不動産を取得し、ほかの相続人はその不動産の価値を分割した金銭を取得する方法です。
また、換価分割は、不動産のすべてあるいは一部を売却し、金銭に換えたうえで分割する方法で、もっともよく利用されます。
そして、共有分割は、不動産そのものは分割せずに、各相続人がもつ相続分に従って共有する方法です。
共有分割した不動産は、相続人全員の同意がないと売却できないので、注意が必要です。

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まとめ

相続した不動産を売却する流れと必要書類、相続登記や遺産分割協議について解説しました。
不動産を相続した場合、まずは相続手続きが必要です。
トラブルを避け、スムーズに相続不動産を売却するためにも、相続登記や遺産分割協議についても理解しておきましょう。
私たち「丸和サンハウス株式会社」は、市川・船橋エリアを中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
不動産の売却についてお困りなことがございましたら、お気軽にご相談ください。

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